昨日、映画オーシャンズと劇団四季のライオンキングを
見に行きました。
オーシャンズはただただ映像のもつ迫力、「画のチカラ」とでも
いうのでしょうか…に圧倒されました。
「海ってなに?」
ある少年の素朴な疑問、問いかけられたらドキッとして
しまう人も多いのではないでしょうか???
ミラーボールのようにきらきらと光る球体となり
海を彩るイワシの大群…
水のカーペット切り裂きながら縦横無尽に楽しそうに泳ぐ
イルカたち…
まだ海の生活に馴染み切れていない我が子を愛おしそうに
そっと抱っこしながら海のゆりかごで子供をあやすセイウチ…
生きるために海に向かって小さな小さな手足(?)で懸命に
動かして浜の砂をけるウミガメの赤ちゃんたち
そして生きるためにそれを狩る海鳥たち…
海って残酷だったり、温かかったり、楽しそうだったり、
パワフルだったり、実に多様な表情を持っているんですね。
大変勉強になると同時に、意外にも「喜怒哀楽」といった
感情の波が寄せては引き返す、心を揺さぶられる
一本でした。
☆最近、お絵かきがマイブーム!!!ということで、
映画に登場したセイウチの親子を書いてみました。
う~ん。 いまいち…
実物はこれと比べ物にならないくらい可愛いかったです!!!
さて、ミュージカル「ライオンキング」は今回で観劇3度目☆
とにかくミュージカルナンバーが素晴らしくて何度見ても
楽しい作品ですね。
四季の作品はたびたびに見させて頂いていますが、
メインキャストの皆さんから脇を固める役者の皆さんまで
みんながみんなその舞台でおなじくらい光っていて、
「向上心」や「野心」、それを支える「舞台愛」…
言葉にしてしまうとなんだか陳腐な表現になってしまいますが…
役者の皆さんのパワーをひしひしと感じます。
心に熱いものをもった方々の体、そして声から発せられる
パワーを浴びて私の心の乾電池もだいぶ充電できた
素敵な夜でした。
なんだかまじめなレポートみたいなブログになってしまい
ましたね…
最後まで読んで下さってありがとうございます。