12月某日。

次の撮影シーンが、掛かってきた電話に出る、という
シーンだったので、電話に出る練習をする安積ハンチョウ。
この電話は犯人からの電話で、ボイスチェンジャーを使って
いるという設定だったことから、ボイスチェンジャーの話になり、
某番組で、音のエキスパートの役を演じていた
須田さんに話を聞く安積ハンチョウ。

安積ハンチョウ「どうやって声を変えるの?」
須田サン「そういう機械があるんです」
安積ハンチョウ「それは元の声に戻せるの?」
須田サン「完全には無理ですね」
と、いつになく真剣に話をしていました。
が、やがて・・・

須田サン「撮影で、若い女の人から電話が掛かってきて、『これは若い女性です!』・・・・・って、言わなくてもみんな分かるよっ!(笑)」
や、
須田サン「電話の最中に電車の音が聞こえて、『どこか線路の近くから電話してます!』・・・・って、だから言わなくてもみんな聞いたら分かるからっ!!(笑)」
など、自分で自分にツッコんでました。
ドラマって、どうしても説明セリフって必要ですよね。