8月6日(木)は大きなニュースが目白押しでした。初めての裁判員裁判での判決言い渡し。64回目の広島の原爆忌。そしてこの日、政府の救済策について政府と原爆症認定集団訴訟の原告側との間で合意が成立したことです。 ここで私が注目していたのは、民主党の鳩山由紀夫代表の反応でした。私がなぜ注目をしたかというと、今の麻生政権の決定は、選挙の結果次第では「不渡り手形」になる可能性があるからです。鳩山氏は、この問題につい…