7月2日(木)の放送では最後に、麻生首相が3日から外国訪問に出発される天皇陛下のご不在中の衆院解散について「法律上、問題はない」との考えを示したことをお伝えしました。もしここで、仮に首相が「天皇陛下の外国訪問中の解散をすべきでない」との考えを示したとしたら、自らの解散権の放棄だけではなく、首相退陣と同義語になってしまった可能性がありました。 首相が描いているとされる解散戦略は、サミットから帰国直後の解散で…