6月2日(火)の衆院本会議で通常国会を55日間延長することが議決されましたが、それと同時に政治が再びきな臭くなってきました。麻生首相に対して、初めて「麻生降ろし」が表面化したからです。自民党町村派の山本拓衆院議員が9月末に予定されている自民党総裁選の前倒しを求めて署名活動を始めたのです。いわば、麻生首相に対する事実上の倒閣運動とも言え、「麻生降ろし」が初めて表面化したのです。 早くも、この動きの背後に麻生…