5月7日(木)は大型連休が終わり、衆院解散・総選挙に向けて国会が躍動し、ハラハラドキドキするような放送ができると思い、衆院予算委員会に直接取材に行きました。しかし、結果は最悪の予算委員会でした。私はオンエアの中で、「殺気」という言葉を使いしましたが、解散を決意した首相には近寄りがたい空気が漂うものなのです。ところが、残念ながら麻生首相からそうした印象は微塵も感じられませんでした。 はっきり言えば、麻…