先週はミサイルを発射した北朝鮮がニュースの主役でしたが、週が変わって、主役の座に躍り出たのがタイです。2006年のクーデター以来の内政の混乱がついに東アジアサミットなど一連の国際会議が中止になる事態にまで発展しました。国内の政争に国際社会が翻弄され、タイの国際的信用は大きく失墜しました。 13日(月)の放送ではバンコクで軍とタクシン元首相派のデモ隊が激しく衝突する現場から能島一人記者がレポー…