国立新美術館(東京・六本木)にて70日間に渡り開催した 「没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった-」は 12月20日(月)598,488人の来場者を迎えて無事に閉幕いたしました。 多数のご来場を頂き、誠にありがとうございました。 本展は、 九州国立博物館 2011年1月1日(土・祝)~2月13日(日) 名古屋市美術館 2011年2月22日(火)~4月10日(日) に巡回いたします。…
ゴッホ展の告知スポットでナレーションをつとめて頂いた市村正親さんが、本日ゴッホ展に来場されました。 ゴッホカフェでは市村さんにゴッホについてお話して頂いたのですが、 なんと2011年秋、市村さん主演のゴッホの舞台「炎の人」(天王洲銀河劇場)が再演されることが決定したそうです!市村さんとゴッホとの縁を改めて感じますね。 鑑賞後市村さんにコメントをいただきました。 「今日やっとゴッホ展を見に…
昨日、12月12日(日)ゴッホ展は50万人目のお客様をお迎えしました! 50万人目のお客様は、東京都狛江市からお越しの郡司大志さんとご子息の鴻志郎君。郡司様には東京新聞事業局長の森要造からゴッホ晩年の代表作《サン=レミの療養院の庭》の額装品が手渡されました。 「息子(鴻志郎君)が持っていたピアノの本にゴッホの絵が載っており、息子がゴッホの絵を見たいと言うので、ゴッホ展に連れて来ようと思って…
本日12月1日(水)、ゴッホ展は40万人目のお客様をお迎えしました! 40万人目のお客様は、千葉県流山市からお越しの田中昭光さんと玲子さんのご夫妻。国立新美術館長 林田英樹より≪アルルの寝室≫の額装品が手渡され「電車内の広告でゴッホ展が開催されていることを知ってから、早く見に行きたいと思っており、12月に入った今日ようやく見に来ることができました。中学生の頃から、ゴッホの本や画集を見るのが好きで、ゴッホの作品や…
昨日11月18日(木)、ゴッホ展は30万人目のお客様をお迎えしました! 30万人目のお客様は、神奈川県川崎市からお越しの木邨(きむら)智子さんと娘の麻衣亜さん。木邨様には国立新美術館長 林田英樹より≪糸杉に囲まれた果樹園≫の額装品が手渡されました。「絵画鑑賞は大好きで、『はなまるマーケット』(TBSテレビ、月~金あさ8時30分~)で岡江久美子さんがゴッホの作品の良さを話していて、"行かなくては"とずっと思ってい…
本日11月4日(木)、ゴッホ展は20万人目のお客様をお迎えしました! 20万人目のお客様は、新潟県長岡市からお越しの大矢達太郎さん(65歳)とセツ子さん(60歳)のご夫妻。大矢様には国立新美術館長 林田英樹より≪灰色のフェルト帽の自画像≫の額装品が手渡されました。「東京でゴッホ展が開催されているのを記事で知り、今日、長岡駅から7時24分発の新幹線に乗って、見に来ました。ちょうど20万人目に選ばれたと聞いて、びっく…
展覧会関連イベントの記念上映会が国立新美術館3階講堂で開催されました。 10月23日(土)14:00~ 「There Is No Blue Without Yellow And Orange ゴッホ足跡をたどるヨーロッパの旅と日本の印象」 この映画は写真家であり映画監督のフィンセント・ファン・デ・ワインガールト氏により制作され日本初公開の作品!当日は上映の数時間前から並んでくださったお客様もおり、満員御礼で…
10月1日(金)の開幕から16日目にあたる10月18日(月)来場者数が10万人を突破し、記念セレモニーを実施しました。 10万人目のお客様は、千葉県我孫子市からお越しの森久 潤子さん(61歳)とご友人。主催者より、《アイリス》の複製画が森久様に記念品として手渡されました。 森久様のコメント「ゴッホは以前から大好きです。ゴッホは心に色々なことを 秘め、その絵には内面の力強さが表れていると思います。今日は、これまで…
展覧会開催を記念して講演会が行われます。 テーマは、「The Adventure of Becoming an Artist こうして私はゴッホになった」。 展覧会監修のシラール・ファン・ヒューテンさんのお話です。 ※逐次通訳付 日時:10月3日(日) 14時~15時30分 参加方法:当日参加(※先着順。整理券の配布はいたしません。) 定員:250人(定員になり次第締め切りとなります) 料金:無…
TBS1階ロビーに《アルルの寝室 》が実物大で再現されました。 ゴッホの代表作として人気の高い《アルルの寝室》の再現を試みたのは、TBSドラマ「JIN-仁」(2009)や「華麗なる一族」(2007)など数々の人気ドラマの美術を手掛ける青木ゆかりTBS美術プロデユーサー・デザイナーを筆頭とする美術チーム。 9月2日(木)~9月22日(水)の朝11時~夜8時の時間でしたらどなたでも自由に観覧で…